福祉の世界もホリスティックな観点を

同じ福祉でも、介護分野の人は介護しか知らない。保育の人は保育しか知らない。

西洋医学中心の現代医療が内科・外科・整形外科・耳鼻科・眼科等、専門分野に分けられているのと同じように、福祉の世界も、介護・保育・障害等に分かれている。

本来1つであるはずのものを分解してやっているのだ。

当初はうまくいったのかもしれないが、そのやり方はもう限界に来ているのではないだろうか?

医療の世界では、統合医療とかホリスティック医療という言葉も出てきている。福祉の世界も同様に、統合してホリスティックな観点から考える必要があるのではないだろうか?

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